自毛植毛してから4年10ヵ月が経過しました

2014年の7月に自毛植毛をしてからもうすぐ5年が経ちます。

ご無沙汰しております、当ブログの運営者のあっくんです。

さっそくですがこれが現在(2019年5月)の私の頭髪です。

ちなみに術前の写真がこちら↓

かなり久しぶりの更新なので私の頭髪の状態なんて気にしてくれている方はいらっしゃらないかもしれませんが、自毛植毛をしてから約5年経過した状態という方の画像や動画などがなかったのでもしかしたら需要があるかもしれないと思い、今回現在(2019年5月)の状態を記事にしてみようと思いました。

動画に関してはコチラ↓

【自毛植毛】術後の経過4年10カ月後

植毛部分に関してですが、しっかり生き残ってくれていますwやはり後頭部の毛(植毛採取部)はAGAの影響を受けにくいという事はどうやら本当だったようですね。

施術後しばらくの間気になっていた縮れ毛具合やパサパサ加減はすっかり解消され植毛していない部分と馴染んでいます。

約5年経過した今の率直な気持ちは「植毛してよかった」です。

日常生活でハゲを気にしながら人を接するのが億劫でひきこもりがちだったのですが、ハゲが解消されてからは積極的になれていると思います。

しかし現在もまだまだ絶賛AGA治療中ですw

抜け毛を守るだけじゃなく生やすための攻めの治療もしています

それは場所は頭頂部!

私あっくんはM字タイプの薄毛だけでなく頭頂部のハゲ(O字タイプ)でもあるんです!

いわゆる複合型というやつ。。

植毛する前は頭頂部に関しては薄すぎるって感じでもなく、その部分に植毛すると既存毛がショックロスするかも・・ということでその時は見送ったのですが・・

現在はAGA治療を休止するとこんな感じになっています。

ご覧の通り見事はカッパハゲ (笑)

地肌が透けているというレベルではなく完全に肌が見えています。

この部分に今度こそ植毛しようかな~と考え中なのですが、AGA治療すると・・

こんな感じで3ヶ月くらいでしっかりと復活してくれるんですよw

だから悩み中です。

例え今、頭頂部付近に植毛したとしても他の部分の薄毛進行を防ぐためにAGA治療は続くと思うと、もっとハゲてからがいいのかな~なんて思ったりもしています。

いっそのことAGA治療をきっぱりと辞めてハゲきるのを待ってから植毛するのもアリ?と考えたりもw

とまぁ現在薄毛に悩んでいる方同様、私もハゲの悩みからまだ解放されていません。

ハゲの悩みは深し

ということで備忘録的な意味も込めて自毛植毛をして5年ちかくが経過したのでこれまでの自分のハゲ人生を振り返ってみたいと思います。

20代前半で薄毛を実感

22歳くらいだと思いますが、頭頂部とM字部分が同時に少しずつ薄くなってきました。

シャンプー時に排水溝に髪の毛がたまったり、枕に毛が何本もついていたり、部屋を掃除をしている時に落ちてる毛の量にびびったりw

気の許せる友達から「ハゲてきてない?」的な言葉を言われたりもw

親族( 父親、祖父、5歳上の兄 )が全員薄毛だったので自分もハゲるだろうと思っていたのですが、いざ自分も薄くなってくると精神的になかなかキツかったですね。

当時は若ハゲという言葉はありましたが、AGAという病気という意味合いでの言葉は存在はせず、治療ではなく「育毛」や「かつら」でハゲを解消するという手段しか考えられませんでした。

※自毛植毛という毛髪移植は存在していましたが私は知りませんでした。

私が最初にハゲを治すために挑んだ方法は「育毛剤」です。

市販されている3000円から4000円くらいだったかな?

「これを使えば抜け落ちた毛が帰ってくるかも・・」

しかしいくら塗布し続けても帰ってはきませんでした。

なんか頭皮がベタベタになったな

それだけのことでした。

27歳でAGA治療に出会う

徐々に薄くなっていく頭髪。

特にM字部分は著しく、ヤンキーでもないのに激しくなっていくソリ込み!

自分の頭を鏡を見ては溜息をつく毎日。

薄毛を誤魔化すために坊主頭にもしました(ハゲあるあるですね)

でもその行為自体が「急に坊主頭にしたのはハゲ隠しの為だろ?」と周りの人は気付いてるんでしょうね。

その頃から「人に会いたくない」「人付き合いをしたくない」「恋愛を諦める」という考えになっていったと思います。

25歳くらいの時がハゲに対するコンプレックスが最高潮に達していた時期だと思いますね。

「自分はどんなにハゲていても気にしない」という方もいらっしゃると思います。

そういう方は活き活きとした人生を送られていて仕事も恋愛も充実しているでしょう。

でも私はそんな強いメンタルを持ち合わせていません。

だからオープンな薄毛男にはなれず、いかにハゲを隠すか?どうやったらハゲが治るか?みたいな事を書籍で学んだりネットで探してたりしてましたね。

ワカメがハゲに良いと信じ積極的に食したり、お風呂上りに頭皮マッサージをしたりとかw

それと相変わらず育毛剤も使っていました。

そして27歳、ついにAGA治療と出会います。

毎日のように頭髪の事を考えていた私はAGA治療という存在に出会うのも早かったと思います。

当時AGAを専門としたクリニックは少なかったのですが、禿げ上がっていく頭に耐えられなくなっていた私はすぐにクリニックの診察を受けることにしました。

【 薄毛コンプレックスで病院に行く 】という若干の羞恥心がありましたがw

クリニックでは先生が親身になって私のハゲの悩みを聞いてくれました。

ハゲの悩みを人に打ち明けたことはその時が始めてだったので心がスッキリしたのを憶えています。

そしてAGA治療開始

AGA治療薬の効果は噂どおり凄まじく3ヶ月目くらいから頭頂部に新しい毛が生え始め、半年くらいでフサフサになりました!

うっひょ~AGA治療最高!マジでハゲが治るじゃん!スゲー!

と歓喜しこの調子でM字部分もフッサフサにしてやる!

なんて気持ちでしたが残念ながらいつまで経ってもM字には頼りない産毛しか生えてこなかったんですw

個人差はあるようですが治療薬では前頭部のハゲを治すのはなかなか難しいようですね。

頭頂部はフサフサに回復したのでよかったなと思っていたのですが、生え際は剃り込み状態のままだったので結局はハゲはハゲ。

AGA治療を続けながら髪を伸ばし、後ろの方から髪を持っていきてM字をなんとか隠すヘアスタイルで数年を過ごすことになります。

33歳で自毛植毛

27歳でAGA治療を開始した私はM字以外はフサフサの状態で数年を過ごしました。

「頭頂部は復活したのになんでM字には太くて逞しい毛が生えて来ないのよ」という悶々とした気持ちで・・。

なまじ頭頂部の薄毛が解消されただけに欲深くなっちゃったんですよねw

ネットでハゲ情報を漁る日々

そして辿りついたのが「自毛植毛」です。

植毛の存在は知っていて人工の毛を頭皮に植えるという方法というイメージでした。

でも詳しく調べると自分の毛を移植するという方法もあるという事を知ったんです。

それを知った時は「もうM字を治すにはこれしかない!これに賭ける!」という気持ちでしたね。

私が自毛植毛をしたのは韓国。

韓国の植毛クリニックを仲介してくれるグローバルヘアーさんという会社に頼みました。

海外で植毛!?と始めは考えましたが、料金が魅力的だったのでw

私の自毛植毛の経過を知りたい方は過去の記事からご覧になってください

施術は痛みがあったり麻酔の注射の痛みや術後の腫れがありましたが、今もこうしてM字部分に毛が生えている状態なので本当にやってよかったと思っています。

これからのハゲ対策

令和になりました。

私にとって平成(後半)はハゲ頭に翻弄された時代だったと思います。

いや・・きっと令和もハゲの悩みは尽きないでしょうw

なんといってもまだAGA治療中ですからね。

ここ10年くらいの薄毛治療の主流はAGA治療薬です。

薄毛のライト層には個人差がありますが効果が絶大ですからね。

日本皮膚学会が発表している2017年のAGA診療ガイドでは推奨度がA判定ですし、AGAクリニックが全国にあったりCMもしてますから「薄毛にはAGA治療薬」というのが一般的です。

それに比べ自毛植毛は私みたいなM字に悩んでいる人にもまだまだ認知度が低いと思っています。

決して安くない料金ですし施術が必要ですから今後も薄毛治療の主流になることがないかもしれません。

しかし私はもう1度自毛植毛をしようと思っています。

1度を植毛を受けてる身としてはAGAの影響受けない抜けない毛を後頭部から砂漠地帯に移植する素晴らしさを知っていますから。

採取できる後頭部の毛が後どれくらい残っているか調べてもらわないとわかりませんが、次は頭頂部を埋めようかM字部分の密度を増やそうかと色々と考えています。

昨今期待されているのが「毛髪再生医療」

2020年には実現されるかもしれないと世の薄毛男子達が色めき立っていますよね。

もちろん私もめちゃくちゃ期待寄せているのですが、治療の料金が最初は一般庶民の手が届くようなものじゃないと予想しています。

クリニックのAGA治療や高くても自毛植毛の料金と同じくらいなら私も治療を受けたいと思っていますが、どうなのでしょうね・・こればっかりは治療が開始されてからじゃないとわかりませんが。

ただいつかは治療薬も植毛も必要のない日が来ると思っています^^

全世界のハゲが報われる時代が。

とりあえず私はそういう時代が来るまではAGA治療薬自毛植毛で乗り切ろうと考えていますよ。

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